2021.3.28
㉒【お別れ会】
いつもより早く咲いた桜を、早くも散らしてしまいそうな雨の日曜日。例年より時間を短縮して、10期生のお別れ会を行いました。
コロナの影響を受けて10期生のスタートは6月からでしたね。いつもの年より練習期間が短く、かわいそうな部分もありました。
おとなしく、声が出ない10期生の4人でしたが、秋以降大会成績は右肩上がり。6年生で固められた強豪チームに何度も何度も挑戦して、ついに2月のファイナルカップでその壁を超えることができました。
自分達で何が足りないかを考え、私たち指導者に練習メニューを提案してくれたときは、本当に成長を感じました。
今年度も恒例のスライドショー、そして「ゲンキボーイ」の漫才で卒業生を送り出しました。
涙あり笑いあり、昨年は叶わなかったGenkix流のお別れ会ができてよかったです。
のあ、ふみお、ひなこ、ことね
新しい世界でも、自分を信じて前を向いて頑張ってください!
やればできる!
Believe in yourself!
東Genkix!
2021.3.6~7
⑲【茨木杯】○○○○× 準優勝
この一週間、スマホを開くたびに週間天気予報を確認する毎日。当初は土日ともに雨の予報でしたね。みんなの想いが通じたのか、徐々に雨マークが金曜日にスライドし、予定通りの日程で開催することができました。
Genkixはファイナルカップ、まごころ杯と連続優勝としり上がりの年度末。6年生の成長が本当に頼もしく、とても楽しみな状態で茨木杯を迎えました。
初戦は太田連合さん。
まごころ杯の決勝で対戦しており、いいイメージで試合を迎えることができました。先週に引き続き選手に任せてキャプテン中心にゲームメイクしてもらいました。大きなミスもなく、着々と加点し危なげなく勝利。35分の試合時間はやはり長いと感じました。
三つ巴戦の2戦目は玉島Aさん。
選手に任せることが、少しうまくいかない試合になったのではなかったかと思います。攻撃面はキーになる選手がアウトと引き換えに犠打だったり、守備はベース上で捕球ミスが2回ありました。いつも言っていますが「やるべきこと」を外すと必然的に苦しい展開になります。この試合は何度もそういった節目の場面がありました。最終回に1点ビハインドで最後の攻撃を迎えましたが、この回にやっとこさ打線爆発。やはり緊張や迷いの中で、力を発揮できない子には一言声をかけてやるほうがよかったです。5点チェンジで一気にひっくり返し予選リーグを終えました。
翌日
茨木杯は予選リーグ8位までが決勝Tに進みます。Genkixは5位通過。初戦は中津DKさんに決まり、スマボンさんと中条さんは反対側のブロックに入ったため、決勝戦まで当たらない組合せになりました。
さあいよいよ決勝T。
その午前中、茨連さんのご厚意によりウォーミングアップアップを茨木小学校でさせていただきました。茨連さん、スマボンさんそしてGenkixが同じ場所でアップをするという呉越同舟、結果的にベスト3がこのアップ場所にいたことになりますね。
決勝T中津DKさん。
2回裏まで0行進。切り込み隊長の調子がどうも良くなく、フライアウトが多くなっていました。まずい走塁で勝ち越し点を取れなかったりしましたが、ここまできて細かいことをごちゃごちゃいっても仕方ないので、励ましや鼓舞することに努めました。最後はタイブレークになりましたが、なにか競り負けない粘り強さがあるように感じます。不利な先攻でしたが守りぬきました。
コート決勝茨連さん
やはりフライアウトが多く、つながりを欠く打線。それでも守備が要所をきっちりと抑えました。大きなホームランを1本蹴られた以外は、想定内の試合展開でした。失点後に上位で繋いで追加点、さらに最終回は下位からチャンスメイク、代打の4年生も活躍し、とどめはエースのレフトオーバーで決めました。
そして決勝戦の相手は?
茨連さんとの試合終盤に反対側のコートにふと目をやると、試合終了の整列をしていました。主審の腕が1塁側のスマボンさんを差し、こちらの試合はまだ終わってないのに、ファイナルカップの決勝と同じカードの再現に胸が高鳴りました。
決勝戦vsスマイルボンバーズさん
3試合ともじゃんけんに負けてすべて先攻。そしてこの日の初回はすべて無得点での立ち上がり。塁上をひっかき回すべき選手が、フライアウトになっていることがブレーキになっていましたね。逆にスマボンさんは年間チャンプの中条さんを倒して、決勝に乗り込んできた勢いそのままに、気合、気迫は過去に見たことがないほどでした。相手の上位打線をいかにしのいで最小失点で切り抜けるかがポイントですが、やりたい守備があと少しではまらず、じわじわ離されていきました。
最終回、怒涛の追い上げで「逆転のGenkix再び!」というところまでいきましたが、ショートの子のスーパープレーでランナー戻れず、一瞬にしてゲームセットになってしまいました。
低学年のメンバー3名を6年生が完璧にカバーすることが、最後の最後に最高のプレーとして出ましたね。スマイルボンバーズさん、悔しいけど本当に優勝おめでとうございます。
銀メダルのGenkixの選手たちにもほぼ涙はなく、やり切ったいい顔をしていました!
Genkixは予選Rなどでギリギリの試合になっていることが多いように思いますが、子どもたちが自信をつけて、調子の悪い子の分も支えあい、指導者も選手を信用しているからこその成績なのだと感じます。
いろんなことがありますが、すべては子どもたちの頑張りに支えられているんだと思います。
次週は5年生大会とゲンキカップ予選です。
ゲンキカップでは全チーム指導者はベンチ外へでて、やっていいことは、励まし、応援のみ。
子どもたちが、自分たちで試合を組み立てて、真剣勝負を楽しんでもらいます。
お楽しみに!
2021.2.28
⑱【第2回まごころ杯】 ○○○ 優勝
まごころ杯といえば思い出す…
2年前のGenkixは、6年生が多く14名もいました。さわやかリーグにはPINK×BLACKの2チームエントリーしていました。その年度末、この時期に第1回まごころ杯が開催され、統合1チームで気持ちよく優勝することができました。保護者のみなさんから子ども達の首に、メダルをかけて頂いたことを鮮明に記憶しています。昨年はコロナの影響で中止。今年度はさまざまなご苦労の中、第2回まごころ杯が開催されました。
初戦の福井Pさんとの試合は、タイブレークまでもつれ込む試合になったのですが、内容が悪すぎましたね。なんとか勝ちましたが、本当にどちらに転んでもおかしくなかったと思います。
その原因はなんだったのかな?
久しぶりの早朝集合、自転車での長旅、色々考えられますが、今後は「試合に向けた準備」といったことも、選手一人ひとりが考えて欲しいです。
コート決勝はクッキーファイターズさん。前回がっぷり四つの好ゲームを繰り広げた相手で、本日の最大のヤマ場だと踏んでいました。
いろんなチーム事情もあり、この試合で思い切った新しい試みをしてみました。指導者は全員ベンチの外へ出て、口出しは一切禁止。かけてもいい言葉は励ましの声のみ。指示や助言、その他大人からの口うるさいことは全て排除し、子ども達の自主性を尊重する狙いです。
オーダーの決定から始まり、打席では個人個人がプレーを選択するように。守備ではキャプテン中心に周りの選手同士で声を掛け合っていました。
結果、10-6でしっかりと勝ちきりました。
本当にびっくりするくらい、のびのびとプレーしている子ども達。課題だった「声が小さい」こともクリアして、今までで一番声が出ていました。それに一人ひとりの顔つきが非常によかった。本当の意味でキックを楽しんでくれたと感じました。
なんなら、私たち指導者が子ども達の良さを抑えてこんでしまっていたのかも知れません。
10年指導していてはじめての経験に、先週に続き、またまた子ども達から教えられた気持ちです。
そして決勝戦。
決勝戦の相手は太田連合さん×白川WSさんの勝者。その試合はタイブレーク3イニングでも決着を見ず、キャプテンのジャンケン一本勝負に。太田連合さんが勝ち、白川WSさんとの決勝戦という夢のカードは次回以降に持ち越しとなってしまいました。
決勝戦もスタメンは子ども達が決めました。いつも休まずに、真面目に練習に取り組んでいる4年生2名をDHに入れて11人キッカー。決勝戦ということもあり、私たち大人の頭ではなかなかできないことです。指導者抜きの試合で、望外の好ゲームができたことで子ども達も自信を持ったのか、決勝戦でも好プレー連発。打線は大量得点と、最終回には応援に参加していた2.3年生もコートに立つことができて、言うことなしの一日となりました。
我々は小学生のことをどのように思って接しているのだろうか?
右も左もわからない弱い存在なのだろうか?
守ってあげなければいけない存在であることは間違いありませんが、スポーツの場などでは子ども達に任せてもいいということを見せてもらいました。
子ども達の力を信じる、ということが本当はどういうことなのか少しだけ分かった気がしました。
2021.2.21
⑰【ファイナルカップ決勝R】
暖かくなった週末。本格的に花粉も飛び始めたようで、南西の強い風が砂埃を巻き上げていきます。いよいよさわやかリーグツアーも最終戦「ファイナルカップ決勝R」が行われました。Genkixは先週のタイブレーク戦を制して、Aコートでの戦いとなりました。
Genkix(◯◯)◯◯ 優勝
【準決勝 vs中条キッカーズ】
12:20の試合開始に向けて、午前中に西河原南グラウンドでウォーミングアップをしました。前述の通り風が強い日でしたので、試合での風向きのイメージをつけるために、庄栄小学校のAコートを想定した方角でコートを作りシートノック。ところが試合会場に到着すると、いつもとは反対側がAコートになっていました。うーん…こればかりはどうしようもない。頭を切り替えて、レフトへのフォローの風を踏まえて、これまで決勝戦で4度続けて敗れている中条Kさんと、今回は準決勝での対戦となりました。
その日の初戦で対戦できることで、立ち上がりを崩す狙い。ウチも立ち上がりの悪さでは有名ですが、そこはアップの量と質でカバーしています。
後攻でスタートした試合は、毎回失点しながらもズルズルいくことがなく、課題だった“上位打線をアウトに”することができました。一進一退の攻防。一気に5点チェンジで逆転しましたが、それでも最終回の表に再逆転を許し、1点のビハインドで最後の攻撃に入ります。
先頭キッカーが倒れましたが、1アウトから1番から6番までの怒涛の攻撃で、なんとか背番号1をタッチアップのホームインさせることができました!
長かったトンネルをやっと抜けた瞬間。最高の歓喜の光景でした。
【決勝戦 vsスマイルボンバーズ】
抽選のいたずらか,スマボンさんとは秋に初戦で勝利して以降、全く対戦がありませんでした。これまで中条さんの対策に躍起になっており、中条さんを準決勝で下した今、決勝戦のモチベーションが心配でした。すかさずスマボンさんのスカウティングに向かうと、やはり気迫満点、スピード感、飛距離…手強い相手であるのは間違いありません。
心配した立ち上がり、大きな3ランホームランを蹴られ、さらにまずい守備で4失点。1回裏はチョン蹴り失敗やゲッツーもあり最悪の流れでした。一時は6-0のワンサイド状態まで離されましたが、残り時間が十分ある状況でタイムをとり一呼吸、ここで冷静になれたのでしょう。
2回の裏に5年生の活躍で5点チェンジ!一気に1点差に追い上げ、押せ押せムード。サヨナラのチャンスもあったのですが、好守に阻まれて同点のままタイムアップとなり、延長タイブレーク戦に突入しました。
一球に集中するまなざし。
飛び出す好プレーに敵味方関係ないほどの拍手、熱い応援。
こぶしを突き上げる指導者、そして天を仰ぐ指導者。
他チームの皆さんのギャラリー。
記録席の後ろには無数のカメラ。
興奮の坩堝。これが決勝戦だ!
そんなしびれるタイブレークに終止符を打ってくれたのは「キャプテン」でした。
蹴りが不調で打順も下位になって、悔しい思いもしていたことでしょう。
強気に振り抜いた打球は地を這うようにセンター前に!2塁から帰ってきた5年生も忘れられないホームインだったことでしょう。
6年生4名、5年生5名(+2)、4年生2名
体格や素質に恵まれたメンバーばかりではなく、地道な練習と勝ちたい気持ちで勝ち取った優勝でした。6年生は先日、自主的に集まってVTRを見て反省会をしたらしく、我々に「こんな練習がしたい」と申し入れてくるほどに成長してくれました。
キックの女神が地道に努力した彼女たちに微笑んでくれたのでしょうね。
予選Rから接戦ばかり、逆転ばかり。
今回は私たち大人が、子ども達に「諦めない心」を教えてもらった気がします。
初めて優勝した5期。最強だった6期。PINK×BLACKの8期。過去にも優勝経験はありますが、今まで味わったことのない喜びを教えてもらいました。
試合後、私は花粉のせいで目が真っ赤になったのは内緒です(笑)
さぁ残りの1ヶ月。みんなで完全燃焼するぞーー!
東白Genkids(×○○)
先週は僕が出張だったため代表にジュニアをお願いしたところ、こわいからか、分かり易くみんな必死で頑張っていたとのことでした。
当日初戦はプチギャング=クッキーファイターズJr.さん。
なんか試合前から、ものごっつう気合い入ってはります(汗)
先週の予選では、トップチーム同士が死闘の末に悔しい思いをしたため、ジュニアも打倒Genkids!を合い言葉に練習されたそうです。
うちの他のコーチも保護者の皆さんも、完全に合戦モード(汗)
メガネ1号(白)「相手は大きい子が多いからベストで臨みましょう!」
「違う。そうじゃない感」を感じながら、でも「矢谷、おまえがそうじゃない圧」も感じながら試合は進みました。僕、空気読めてなかったですかね?(*_*)
ジュニアリーグは育成の場です。子どもたちを鼓舞するために「負けてるぞ!」とか「今は何対何か分かってる?」とか聞きますけど、勝てるメンバーを最適のポジションに固めるのは、今は違うと思うんですが…
で、負けました。しかも全員出してあげられずに(ToT)
相手は優勝したような歓喜の渦。なんか、悔しくなってくるやないですか(笑)
なんとなく、江戸の敵を長崎で討つ…的な、ワケ分からん気持ちになりました。
でも、目標にしていただけるなんて名誉なことです。お互いしっかり取り組んで、将来良いライバルとしてしのぎを削る関係になれたらいいですね。
試合後は、負けに直結した場面のおさらい。ピンと来てない様子だったので、あえて名指しし、タッチプレーとフォースプレイの違い、ランナーに走られたときの対処方法などをしっかり説明しておきました。ワンプレーの大切さも。
このプレーに関与した子は、次回はちゃんと出来るようになっていたら嬉しいです。
2試合めは、スモールギャングさん。トップチームがチャンピオン中条さんに今季初勝利をあげた試合の直後だったため、精根尽き果てていてほとんど覚えていませんm(_ _)m
3試合めは中条Jr.さん。出場機会の少ない4年生に声をかけ、出てもらう事に。やっぱり試合に出てナンボ。経験値を高めんとね。
試合はと言うと、ジュニアの試合には珍しく、両チームともゼロ行進。
終盤に4点獲って均衡を破って最終回。しっかり守れるかな?と思っていると4年がいない。
「決勝始まるからあっち行ったで」汗
おっと、核となる子も交代したので、おチビちゃんばっかりになってしまった(汗)
よし、いい機会。この前叱った2年生中心でどれだけ出来るかな?を思って見ていましたが、何とか守り抜きました。
閉会式では、初優勝のトップチームに続いてジュニアにも表彰状が。
受け取る役のラッキーなキャプテンはと言えば…
朝のできごと。
や「今日は誰がキャプテンやる?」
3年「えーどうする?誰がやる?ジャンケンしよ!」
…って言うてる間に、2年生の⑰破れ㉓が
㉓「キャプテンやりたい!」
や「お♪ほな㉓が今日のキャプテンな。」
積極的な子にはご褒美があるのです(^^)b
⑲も「ショートやってみたい!」と積極的な気持ちが出てきたし嬉しかったな。
⑱はどんどん上手くなっているし、今日は2年生が良かったですね。
毎回こうあって欲しいなあ(^^;)
2021.2.14
⑯【ファイナルカップ予選R】
前日の土曜日から2月とは思えない暑さで、子ども達は半袖姿になっているほどでした。翌日曜日も日中はさらに気温が上がり、汗ばむ陽気となりました。
そして今回の大会会場はリニューアルオープンしたばかりの中央公園グラウンド。今年度はコロナ禍の大会運営で、分散して行われていますので、南北2つのグラウンドが隣り合わせになっている、このグラウンドで久々にさわやかリーグの全チームが集まったことになります。
やはり全チーム同時にできる大会がいいなぁ…と思いました。
Genkix◯◯予選R1位通過
灼熱の白川ファイヤーカップからスタートしたさわやかリーグツアーも、いよいよラストとなりました。残り少ない大会でなんとか優勝を!という思いで、チーム一丸となっていきたいところでしたが、2月になってチームにとって辛いことがありましたね。一緒に頑張ってきたメンバーが去っていくのはとても寂しいものですね。しかしそんな中でも、この日は前向きになれた出来事もありましたね。
予選ラウンド初戦は葦原さん。
今回は気分転換の意味も含めて指導者の配置も変更して試合に臨みました。序盤からしっかり守り、しっかり得点。危なげなくコート決勝に進むことができました。
そしてコート決勝の相手は、クッキーファイターズさん。
12月のクリスマスカップ予選で、圧倒的に勝利して以来の対戦となりました。
後攻で試合スタート。精度の高いドライブで、下がり気味の外野の前に落とされ、フライアウト、フォースアウトが取れない距離感で攻められました。
エラーも絡み、いきなり4失点の苦しい立ち上がり。こちらの攻撃は、アウトと引き換えに進塁するのがやっとこさ、これでは追いつけません。
その後もじりじり差を開けられ7-4。3点ビハインドで最終回の攻撃になりました。
先頭キッカーが倒れ、敗戦も頭をよぎる中、下位打線でつないでエラーも絡み、土壇場で何とか追いつき、タイブレーク戦に突入。
タイブレークは2アウト2塁から。相手の先攻、打順がよくクリーンナップからでした。うまく蹴られ1失点しましたが、何とか後続を断って、最後の攻撃に。
こちらも4番からの好打順です…が、一つアウトになれば「負け」です。そのプレッシャーの中、思い切って振り抜いたボールは、レフトの横を抜けていき、逆転サヨナラホームランとなりました。
試合後は蹴った子も、調子が悪かった子も、エラーをして責任を感じていた子も、うれし涙を流していました。
こんな日に「チームプレー」というものを最高の形で体験できて、本当によかった。
彼女にとって忘れられない日になってくれればなぁ…
Genkids△○
やたコージュニア監督がお休みだったので、私は今回ジュニアメインでみていました。
土曜日の練習では、やはり今まで問題になっていることが見てとれました。
例えば、練習の組み合わせが気に入らないと態度に出す。すねて一人で荷物のところに座ってる。
「見られている」と思っているときは意識して、ちょっと離れると上記のようなことが起こっていました。ダメなことはダメとしっかり叱っておきましたので、次回以降も気長に成長を待ちたいと思います。
試合のほうは、1試合目に引き分けだったのですが、ショートを守っていた子が、捕球の際にすこし指を痛めたようで、涙目になっていました。
大きなけがではなさそうだったので、すぐには止めずに様子を見ていましたが、周りからのフォローがなくどんどん静かになっていきました。
それにちょっと強いボールや大きい当たりを蹴られると、たちまち「しゅーん」としていたように思います。こんな時こそ声をかけて元気を出して欲しかったのです。
「しんどいときに、周りが支えてくれる」
…というチームプレーのいいところを学んでほしいなぁ。
それはレギュラーチームでも同じ、学校のクラスでも、家族でも。
できなかったり、うまくいかなかったことを人のせいにしない。
Genkix&Genkidsで、そういうことを学んでくれたら嬉しく思います。
⑮【さくらカップ 決勝R】
2月になり、寒い日と暖かい日が周期的に繰り返すような今日このごろ、春が近づいていますね。
2月7日までの予定だった緊急事態宣言は、1ヶ月の延長が決まりましたが、キックの大会はしっかり対策をとりながら開催されています。さて、先週の予選でなんとか繋いだ優勝への階段。あと2つ昇れば…というところですが…
Genkix (◯◯)◯× 準優勝
初戦の茨連さんとの試合は、守備力がレベルアップしたことを実感できる内容でした。
走攻守、どの部分を取っても圧倒した内容で12-0の完封勝利。くすぶっていた打線の方も目を覚まし、決勝戦に向けて、いい勝ち方ができました。
そして三大会連続で決勝戦での対決、そして全て負けている中条キッカーズさん。
裏の試合の審判をしながら「フォローの風が試合にどう影響するのか」とか「少し薄暗くなってきて、ボールが見えにくくなるのでは?」とか、決勝戦に向けて空や旗ばかり見ていました。
スカウティングも万全、子ども達の調子もいい。
今日こそは!と思って臨んだ4度目の挑戦。
「もう準優勝はいらんねん!優勝するぞ!」とだけ声をかけてプレイボールとなりました。
G251 8
中522× 9
接戦のシーソーゲームのようですが、ミスだらけの凡戦です。ウチとしてはそのミスを減らし、今取れていないアウトを取れるようになれば、必然的に勝利は見えてきます。データを見ても敗因は明らかです。
情けないミスもあり、消極的な失敗もあり、直後は子ども達には言葉も見当たりませんでしたが、失敗を乗り越えてまた一つ成長するんだと信じて、残り少ないチャンスで最後の最後まで追いかけ続けます。
ひがしらなら(東白奈良)Genkids(×○)、ひがしら東白Genkids(○○)
ジュニアは当初2試合の予定でしたが、スポット参戦の東奈良の子どもたちにたくさん試合をしてもらうため、急遽一緒にチームを組んで試合をする事になりました。
二十分ずつの変則2試合をプチギャングさんと、最後の試合は中条Jr.さん、時間が余ったので最後にリトルギャングさんとも対戦できました。
その前に伏線をお話ししておきます。
前日の練習では、最初はやさしい○らコーに任せて途中から見に行ったら、すっかりええ感じにできあがっとる(・д・)練習そっちのけでお遊戯モード(汗)。
試合のためにいろいろ教えておこうと思ったのですが…酔っ払いのおっさんとマトモな議論が出来ないのと同じで、アホらしなって放牧しときました。
それ以外にも、もう最初のアップから組む相手が気に入らないとふて腐れる。面白くないといなくなる。腹いせに捕れそうにないボールを相手に思いっきり投げる。こんなことを続けていると、試合でどういうことになるか。一試合目は、それを思い知らせるための試合でした。
最初の試合は、東奈良の子どもたち三人と一緒に、3年生には我慢してもらって、2年生以下で臨みましたが、結果は推して知るべし。
3年生はそれぞれすごく伸びています。ジュニアレベルではありますが、出せばゲームを作ってくれるし、勝利は難しくないでしょう。じゃあ、逆になんで勝てるの?うまいから?体が大きいから?足が速いから?違うわな。指導者の話をしっかり聞いて、オンオフを切り替えてしっかり練習しているからです。動きがどんどんサマになっていってるし、よく声が出るようになってるし、取り組み方が積極的になっているし、三者三様の成長を見せてくれています。
2年生だけで勝てないのは、小さいからではありません。ヘタだからでもありません。普段から楽しいことしかせんからです!劣勢になると黙る。上手くいかないとふて腐れる。何ならできない子のせいにする…
そんなん言うてないって、顔が言うとんねん!
試合後はド叱っておきました。2年生は、本気でやっているときは2年生レベルを超越しています。だからこその叱咤です。心技体のうち、心が育たなくては強い子にはなれません。
再来月からは、今の3年生はたぶんトップチームと練習することになります。叱られた2年生には期待値が大きいことも付け加えておきましたので、お心当たりのある保護者様におかれましては、しっかりフォローの方よろしくお願いしますm(_ _)m
まだ8歳やんということは織り込み済みです。
「まだ8歳、もう8歳」です。
残る試合も、全体的に苦戦しましたね。
これについては、勝敗を度外視して苦手な蹴りを指示したり、あえてキーとなる守備位置を発展途上の子に任せているためです。
「やたコーが勝つん邪魔してるやん!」
…その通りですm(_ _)m。
今に始まったことではありませんので、妨害工作に負けずがんばってください(^^;)
2021.1.31
⑭【さくらカップ予選R】
いよいよ今年度も大詰めのときを迎えています。さくらカップはツアー戦のラスト前の試合ですね。先週は土日とも天候に恵まれず、30日土曜日は1週空いての練習でした。
私は仕事のため、1時間ほど遅れての参加となったのですが、とても久々な感じがして、わくわくするような気持ちでこの日の練習に駆けつけたのですが…
到着して程なく始まったシートノックの様子を見ると、ずっと言い続けている「捕るときの声」が全く出ていない。徐々に直してきた送球のフォームも元に戻っている。
1週間空いたときに、心からすっかり休んでしまったのか、状態をキープしている子が少なすぎました。この点は残念です。
準優勝が続いていることも踏まえて、少し配置換えも行いさくらカップの予選に臨みました。
Genkix ○○ 予選1位通過
自分たちで考えて、協力して、相談して良い結果が出せるように。
指導者が言った作戦を「こなす」のではなく、自ら考えて最善の方法を導き出す。
といったことができるようになってほしいのですが…
初戦の福井Pさんとの試合は、キーポイントの選手がことごとくアウト。内容的には完全に負け試合でしたね。あえて何も言わずに見ていましたが、初歩的なミスが続き、勝ちはしたものの最後にはボーンヘッドで試合終了と、後味の悪さが残りました。
2戦目の耳原Cさんは、審判をしながら今日の調子を見ていたところ、上位打線が好調で、大きく蹴ってくるイメージでした。初回いきなりホームランを蹴られて5失点しましたが、その裏にウチも食らいついて満塁HR含む5点返し!その後は1点を争う接戦でした。
残念なプレーは、タッチアップのミスや、蹴った後にミスキックしたと思ってしまい、しっかり走らないようなことがあったことです。
やはり練習の質も量も、疎かにしている人は、試合で出てしまいます。
厳しい言い方かもわかりませんが、みんなで一つの「炎」を燃やすには、誰かが水を差していては消えてしまいます。
それは、勝っても負けてもチームのみんなで燃え尽きたいと思うからこそです!
次週、Aコートに行けていることを当たり前でなく、なんとかつながったチャンスをものにできるようにトライしていこう!
2021.1.9~10
⑬【ウインターカップ予選R~決勝R】
あけましておめでとうございます。コロナに翻弄された2020年は去り新しい年になりましたが、年明け早々コロナウイルスがまたまた猛威を振るい「緊急事態」の文字を見ることが多くなってきました。
子ども達には「昨年度末のように、いつ活動ができなくなるかもわからないので、今回は是非とも優勝しましょう!」と話しをしました。そしてウインターカップの予選は、ホームグラウンドの東小学校で開催できることのなりました。グラウンドの確保も容易ではない中、ほかのスポーツ団体の方にもご協力いただき、ホームで開催できていることを感謝して、全力プレーを見せて欲しいなぁ…と願っていたのですが…
Genkix ○○○× 準優勝
ホームグラウンドの予選は、初戦青空さんに大差勝ちの後、2戦目は大柄な選手が多くいつもいい勝負になる茨連さん。イライラする拙攻で取れる点が取れない展開。接戦のまま最終回を迎え、2アウトまで取られましたが、そのあと小技でつないで相手の守備を崩すことに成功しました。いやらしい得点の仕方ですが、とてもダメージを与えられる方法ですね。過去にタイブレークから5点取られたお返しができたかな。
無事に翌日はAコート行きとなりました。
さて決勝R。今回こそは…と、僕は内心沸々と燃えていました。
初戦は耳原Cさん。
秋口にギリギリ競り勝った相手で、ロングキックがあるチーム。
この試合は7-0で完封勝利を収めましたが、納得がいかないプレーがありました。
ランナーが打球に当たったプレーですが、事前にコーチが声をかけていたにもかかわらず、当たってしまいました。その後すぐに暴走の本塁タッチアウト。この2プレー以降得点できず、流れが悪くなってしまいましたね。
そして決勝戦、三度中条キッカーズさん。
先攻の初回。苦しみながらも1得点しながら2アウト2.3塁の追加点のチャンス。ここでキャプテンに回り、結果は平凡な内野フライ。朝のウォーミングアップで何度も確認した内容を生かせずに2.3塁に残塁。守備ではノーバウンドで捕球すべきボールを幾度となく落球。進塁打として蹴られている打球も1つのアウトも取れないミスも連発。同じ攻めを何度も食らう。
スコアは2-11の大敗でした。
試合後に言いました。
「何を練習してきたのか?追加点を取れる時に「わざわざ」アウトになるところに蹴る、捕れるボールを落とす、エラーの連続、気持ちで負けている子が多い…勝てるわけない!」
キックベースボールはチームスポーツです。選手と指導者、そしてサポーターの皆さん。みんながもう一歩先へ!特に6年生!悔いを残さないように燃え尽きてほしいです。
コーチたちは諦めませんよ!
東白Genkids(なんとなく○、たまたま○、白川のおかげで○、グダグダやけど○)
お正月明け最初の大会。2日目は午前中の練習で蹴り方について初めてしっかりと説明して臨みました。自主練などもしっかりやっているし、お正月ボケは大丈夫かなー?と思いながら試合を迎えましたが、やっぱり昨年学んだことはまあまあ抜けていましたねorz
☆まず声!
元気な声が出ていたのは、勝った瞬間の歓喜の声と、移動の車中でのNiziUとか鬼滅の刃歌ってる時だけやないかーい(*_*)
「さーこ-い!」
「捕ったら○塁!」
…は、気持ちを込めて、意味を確認しながら声を出さないと意味がありませんね。
「とったらいちるーい!」言いながら、捕ってからキョロキョロしてどないすんねん(´д`)
約束事がアタマに入っていないのは、ジュニアの段階では仕方ありません。でも、理解している子が教えてあげる。ひと声かけてあげる。これはできるはず。
「私がボールに行ったらベース入ってな!」
「もっと左に寄って!」
そんな一声で、ホームランを防げたりするのです。
お見合いしたり、人任せにして一歩も動かないで、2試合で何回外野を抜かれたかな?
で、ボコボコに点を取られたらお通夜のようにチーン( ̄人 ̄)
チームが苦しいときにこそ大きな声を出そう!
☆ボールに寄る!体を動かす!
・真正面にボールが飛んできているのに、ほったらかして、何ならよけてベースに入る。
(アウトがホームランになってまうがな)
・ぼってぼてのボールが自分の所に転がってくるまでじーっと待ってる。
(ふたつ進塁されるっちゅうねん!突っ込まんかい!)
・余裕のぺろぺろフライをワンバンで捕る。
(フライアウトチェンジのはずが2点取られてしもうたがな)
「動かざること山の如し」
「徐かなること林の如し」
…って、あんたら武田信玄か?どうせやったら風や火の方になってんか(´。`)
「いやー、あの子はGenkixの不動のサードやな」
…って、意味変わってしもうとるがな(汗)
一歩遅れたら、その間に相手ランナーは一歩進むのです。
ワンプレーを大切にしよう!
☆与えられたポジションを全力で!
今は公言通りいろいろなポジションをやってもらっています。しかし、好きなポジションとそうではないポジションの時で分かり易くモチベーションが変わる、集中力が極端に変わる、551の豚まんみたいな子が居てます。
「あるときー(^o^)」
「ないときー(*_*)」
…言うてる場合ちゃうねん!
試合後に伝えましたが、現状ジュニアは3つのグループに分かれつつあるという話をしました。
1 理解度も高く、しっかり取り組んで上達しているエース候補。
2 ひとつずつ課題をクリアできるよう、着実に学ばせたい子。
3 まずは楽しんで、キックが大好きになって欲しい子。
やった事のあるポジションの数が、③→②→①の順に多くなっていることに気づいているかな?①を卒業したら、トップチームで活躍できる日も遠くありません。
しかし、今のところジュニアレベルを卒業できそうなのはみんな白川の子です。
声、ボールへの寄せ、取り組み方の全てにおいて、一生懸命さが伝わってきます。
いいところを見習って、一緒に上達して欲しいと思います。
ツッコミどころが多すぎて、じっくり見ようと思っていた蹴りのことは全く指導できませんでしたとさ(ToT)
2020.12.20
⑫【クリスマスカップ決勝R】
一気に寒くなりましたが、天候には恵まれて、2020年最後の大会となるクリスマスカップの決勝Rが行われました。Genkixはマウンテン予選→クリスマス予選を全て勝ち、決勝RはどちらもAコート。1回目の挑戦は準優勝、今回は仕切り直しの戦いとなりました。
Genkix(⚪︎⚪︎)⚪︎× 準優勝
先週の準優勝を踏まえて、前日の練習ではウイークポイントの修正に多くの時間を使いました。その中で悩んだのが「6年生のポジションを入れ替える」のか「そのままその子のレベルアップを狙うのか」という部分。結果的に後者を選択したわけですが、この選択は正解だったと思います。
…話は先に、決勝戦のことを。
相手は先週と同じ中条さん。試合内容は前回より引き締まり、エラーやミスがほぼなく、終盤までリードしている展開でした。やはりエラーやミスがないと失点しない…かと思いきや、1、2回にじわじわ1点ずつ取られています。
G 2110
中 113×
相手は3塁まで進んだランナーをしっかり返しています。
逆にウチは2アウト2.3塁からフライをあげたりでもったいない残塁。後々こういった拙攻が響いてくるのです。
4-2、2点リードで残りあと5分。
この回さえ守り切れば…という時間帯、ソロホームランから始まり、ランナーを置いてサードオーバーを食らってしまいました。守備位置の調整が少し間違っていたのかも知れません。この回は先頭の4番キッカーにホームランを蹴られてはいけない場面でした。その部分は指導者の反省として、次回はいい場所に守れるように指示を出したいと思います。
そして1点ビハインドの4回表は、1番キッカーから始まる好打順でしたが、先頭はフライアウト、クリーンアップも不発で1点差のまま悔しい敗戦となってしましました。
クリスマスカップ予選Rのときは打線が大爆発。それが2週間後には頼りの3.4番が沈黙。例えが正しいかは別として、もぐらたたきみたいに、あっちを気にしたら、こっちがひょっこり、こっちを対策したら、また蹴りが悪くなる、守備が良かったのに、蹴りが悪くて…みたいな感じでした。
総じて優勝に向かって駆け上るチームの雰囲気ではありませんでした。
…それというのも、この日の初戦、福井さんとの準決勝。
Genkixは自分たちで考えてプレーするのが一つの目標ですが、キッカーサークルで全く余裕がない。遊び心のようなものが足りない。
相手の守備は大きく下がっていて、いくらでもヒットを蹴れそうな配置でした。少し頭を使えば空いてるところに“中”くらいの力でポーンと蹴るようなことで、いくらでも撹乱することができるのに、残念ながらその発想と器用さはなかったですね。
決勝戦に向けて、士気を上げる試合をしたかったのに、全く何をしてるのかわからない内容。
「空いているルートがあるのに、いつもこっちから行ってるから、そのルートしか頭にない」という感じでしょうか?
キックに限らず、臨機応変に対応できる人になって欲しいものです。
来年最初の大会、ウインターカップの予選は、ホームの東小学校で行いますので、次回も1位通過できるように頑張ります!多数の応援よろしくお願いします。
東白Genkids○○/○/○○ “writing by やたコー”
今回はサンタのお菓子目当てか(^^;)各チームジュニアの子がたくさん集まったので、リトルギャング戦が急遽加わって変則の五試合を戦えることになりました。
結果は置いといて、二学期も終わりということで通信簿形式にてお話ししたいと思います。
まずは4年生⑫⑬。
チーム事情でトップチームに入ることが多く、試合出場も限定的でシートノック練習でもランナーばかり。その点についてはかわいそうなことをしています。ただ、プラスに捉えれば例年ならジュニアでわちゃわちゃやっているところをハイレベルな練習に参加出来ているわけで、知識レベルは相当に高いです。体も大きいし、高学年と遜色ありません。だからこそ、二人がジュニアの試合に出たときはさぞかし無双状態…かと思いきや、(‥;)ですねorz
圧倒的に足りないのが基本動作です。ふたりとも腰がめっちゃめちゃ高いし、捕ってから投げる動作が何度練習してもすぐに元に戻るところなどは、危機感を持って基礎練習に取り組んで欲しい。基礎練習は全学年等しく行っていますからね。
とはいえ二人とも欠かさず練習に来ていて、与えられたポジションを全力で取り組む姿勢は素晴らしく、高学年も見習って欲しいです。徹底的にやらせたランナー一塁からの蹴りも、しっかりいい打球を蹴れていました。
⑫は決勝戦で代打出場し、ミスショットがヒットになるなどチームのラッキーガール的存在ですが、必死な姿を見て勝利の女神さまが微笑んでくれてるんかなーと思います(^^;)
しかし!あれはあくまでも、「策士策に溺れる」タイプのウチの代表…(あ、言うてしもうた汗)が打った大博打であり、データの無い⑫に相手守備が悩んだところにたまたま落ちたラッキーヒットです。本来の目指すものではないことを、あの瞬間だけお父さんに戻っていた○コー共々しっかりと認識して取り組んで下さい(^_-)
そして⑬は失敗する度に泣かない!泣いてヘコんでいる間に試合は進むのです。負けるたんびに子どもと一緒に円陣組んでさめざめと泣いているのは、○亀コーチだけで充分です( ̄∇ ̄)
…って、こんだけ同僚をディスったらあとが怖いな…
次に三年生⑭⑮⑯。
⑭はすでに基本動作がしっかり自分のものになっていますね。いっつもめっちゃ笑ってるから真剣には見えないのですが(^^;)、しっかり説明を聞いて上級生のプレーなんかをよく見ているんでしょうね。まだまだこちらのムチャ振りに全て応えている訳ではありませんが、遠慮がちなところを乗り越えて、はやくトップチームに上がって4年生以上のおしりに火をつけてあげて下さい(^^)b
⑮はジュニアではチームを引っ張る立場なのに、これまでは下級生のわちゃわちゃの方に引っ張られていましたので、そこを正すところからスタートしました。ちょっと目の色が変わってきたかな。素直だし吸収は早いと思います。次は真ん中のポジションをやってもらおう(^_-)
⑯は怪我をして出遅れてしまい、戦術以前に捕る、投げる、蹴る、走る事にまずはしっかり取り組む段階ですが、前左のポジションで初めてキャッチできましたね。ポーカーフェイスのその口角が微妙に上がったことを見逃していませんよ!6年生の③が覚醒した瞬間とダブりました。嬉しかった気持ちが、次へのステップになる事を期待します。
そして恐怖の二年生⑰⑱⑲⑳。
最も手を焼く無敵のチビッコギャングカルテット(汗)
脱線しだしたら止まらない⑰。「おっとなげない体操」とか、「鷲-鷲-!へ(^o^)へ」攻撃とか、指導者をナメさしたら歴代最凶です。しかしスイッチが入ったときの取り組みはナンバーワンですね。率先して行動するし、いつ聞いてんのか分からんけどよく理解しています。一年生にもしっかり教えて、ちゃんとお姉さんしてあげている。遊びながらも技術の習得に貪欲。ブータレたら長いけど、ポジション変えすぎてオーバーヒート気味やけど、ひとつひとつクリアしていきましょう。
⑱はセンス抜群ですね。⑰同様、いつそれ覚えた?的に2年生にしては理解度、習得度が高い。お姉ちゃんに感謝ですね。最近ちょっと蹴りが不調やったけど、試合中にこちらの言葉だけで修正できていました。あと、タッチアップの失敗は理解できたかな?まだまだいろんなポジションをやってもらいます。
そして、寒い日にはほっぺが日本昔話みたいになる⑲は、⑰がちょげた時に真っ先に乗っかってきます。にんまぁ~ってめっちゃ悪い笑顔で(汗)しかも、ちっこいのに態度はでかい(・д・)
や「いち、にーを小さく…さんっを大きく蹴ってみ?」
実践→スカ当たり→コロコロ…
⑲「…(-_-) やたコーの言うとおりやった方が飛ばへんやん!うそつき!(`ε´)」
てな感じで、こわい顔でまあまあ怒られます(汗)20年ほど子どもの育成、指導に携わっていますが、助言してうそつき呼ばわりされたのは初めてです(ToT)まだまだボールには寄らないし、取り組み方を見てもスイッチは入っていない印象ですが、お姉ちゃんみたいに手足がにょきにょき伸びてきたら、もともとセンスは折り紙付きなので、怒られないよう今は覚醒を待ちます(^_^;)
甘えん坊の⑳は、みんなが練習しているときに放浪したり、お話を聞いていないのでみんなによく怒られていますね(^^;)でも、8mを超えるようになってからキックが楽しくなってきたんじゃないかな。もっと練習すればもっと上手になってもっと楽しくなります。何より、⑳がヒットを初めて打てたときに誰よりも喜んでいたのは、他ならぬチームメイトのみんなでした。しっかり練習して、みんなと一緒に上手になれるようがんばろう!
最後に一年生㉑㉒。
二人とも、もうすっかり溶け込んでいますね。今はしっかり捕って、投げて、蹴れるように一生懸命練習しましょう。
Genkixの愛されマスコットから絶対的エースとなった、お姉ちゃんそっくりの佇まいの㉑。ついつい、「○―!」って呼んでしまいます(汗)すぐに8mは超えたし、キャッチもどんどん上手になっています。走塁がトンチンカンなのはご愛敬。大丈夫!お姉ちゃんもはじめたての頃は一塁を回って直接三塁に向かって走ってたし(^_-)成長が楽しみです!
トリです。くりくりおめめのその正体は、きっと魔法をかけられて人間にされた子猫に違いない!…みたいな㉒は(分かりにくいかm(_ _)m)、8m超えまであと20センチ!いつも楽しそうに練習していて、周りの大人や上級生がみんな笑顔になってます(^^)そんな目が、戦うアスリートの目に変わっていくのが楽しみです。
ジュニアのみんなは声が100点満点!
これからも、元気ではどこのチームにも負けないようがんばりましょう!
2020.12.13
⑪【マウンテンカップ決勝R】
今シーズンの大会が予選ラウンドと決勝ラウンドに分かれて開催されていることで、ウォーミングアップをどこでするのか?という問題に直面しています。以前なら早朝の小学校グラウンドで小一時間ほどアップできていたのですが、午後からの試合前にはなかなか場所の確保が難しいですね。この日も大会会場とは反対方向の白川東公園でアップして会場に向かいました。
10年前にチームを立ち上げたときに、練習場所がなくてよく来た公園だったので懐かしい気持ちになりました。
Genkix (○○)○× 準優勝
初戦は中津DKさん
予選の流れをそのままに、守備が安定してほぼミスはありませんでした。中盤に唯一エラーからノーアウト2塁になりましたが、次のキッカーをしっかりアウトにして流れを断ち切りました。攻撃も噛み合い、理想の試合内容で今季初の決勝戦に進むことができました。
指導者も久々の決勝戦に向けてワクワクする気持ちと、この調子なら一気に優勝までいけそうだ、という期待感をもって、もう一つの勝ち上がりチームを決める試合を見ていました。
そして決勝は中条さん
ここまで何大会も連続で勝ち続けている強豪チーム。ウチも今シーズン一度も勝てたことはありません。スタイルが違う相手なので、矛と盾どちらが勝つのかという部分も踏まえて勝負したかったのですが、残念ながら力及びませんでした。
初回の3ランホームランは仕方ないとしても、11失点は取られすぎです。計算できるアウトがセーフになることが多かったです。決勝戦の舞台に立つと、こっちがびっくりするくらいのプレーが出たり、急激に迫力が増したりするのですが、あまり感じられずでした。逆にここ数戦は見られなかった慌てて送球して暴投したり、集中力を欠いてノーバウンドで取れるボールを足に当てたりと、ミスによる失点も多かったですね。
試合の数日前から、指導者LINEでは優勝に向けて、普段見えなかった富士山が見えたり、コーヒーをこぼしたりと様々な験担ぎ。
しかしまだまだ優勝するには早かったようです。
足りなかったものを、チームみんなで補って、次週の決勝ラウンドに向かいたいと思います。
東白Genkids ○×○
今回はやたコー代筆です。少し前からジュニアの指導に戻りました。
や「よし、ほな今からわしが蹴るからな!」
次女キャラA「わし?ワシ!鷲―!(^o^)」
次女キャラB「鷲鷲鷲わしわしわしわ…しわしわ!(^o^)」
や「…誰が顔しわしわやねん(汗)はよ守らんかい!」
…ってな感じで、これまで強烈なスーパー次女キャラ軍団を放し飼いにしていたツケは大きく、まあまあ悪戦苦闘中です(´д`)
そんなこんなで、ハマったりスベったりしつつ、じゃれながら、考えさせながら、青空教室のように取り組んでいます。
や「ランナー1塁の時の守備は?」
次女キャラC「前の守備が開く!」
や「なんで?」
全員「…」
や「ランナー2塁の時はどこに蹴る?」
次女キャラD「セカンド!」
や「なんで?」
全員「…」
「私知ってる!」って顔ではいはい!と手を挙げる子\(^^)、
アタマから煙が出てる子(*_*)、
虚空を見つめておなか空いたなーみたいな顔してる子(・ω・)、
まったくの無表情でフリーズしている子(-_-)…
急に練習が難しくなって、たぶん家で文句言ってることでしょう( ̄∇ ̄)
しかし!以前から言っているように、楽しむ事とふざけることは違います。ミニミニ試合のように楽しくやることはもちろん大切ですが、練習でやったことが身についているか、できなくても一生懸命やろうとしているかに着目して指導しています。たまたまのラッキーヒット、相手が間違えて奪ったたまたまアウトではなく、納得の蹴り、納得の守備がどれだけ試合で出せるか。
応援に来て下さった保護者の皆さん、ご覧になっていていかがでしょうか?
なんで?が分かった子はプレーが目に見えて変わっていますね。
そんな子には、ひとつのことができて安心してもらっては困るので、試合中にも守備位置はどんどん変えます。アタマを休ませないよう要求レベルをこれからもどんどん上げています。個人差はありますが、総じて吸収が早い。お姉ちゃんたちがやっていることを見よう見まねで、すでに自分のモノにできている子もいます。厳しい事も言ったりしていますが、通常ならこの年代からこんな指導はしません。負けず嫌いが多いし、今後が楽しみです。
一方ついて行けてない子、始めたての子には、ひとつできたらめっちゃ褒めてあげます。ひとりも置いてけぼりにはしませんので、練習に来て、自分のペースでいいからひとつずつクリアしていきましょう。一緒にやっている白川の子と、将来決勝で戦えたらいいですね。
保護者のみなさまにお願いですが、つよい、たのしいチームにするには、年間優勝の6期生、ピンクブラックの8期生の時のような、うるさ…もとい“目の肥えた”保護者さまのサポートが不可欠でございますm(_ _)mせっかく娘が出会ったキックベースボールという小学生の時にしかできないスポーツに、数年間限定ですのでぜひハマって下さい。私事ですが、僕もこのスポーツのおかげで自己中で負けず嫌いの次女の調教に成功しました。(のか?)知らんけど。がんばり癖をつけて、自分で壁を乗り越えられる子に。お母さんに何でもやってもらったり、何かあるとお母さんのせいにするような不届き者は我々にチクって下さい。千本ノックで調教して差し上げますψ( ̄∇ ̄)ψ
そんなわけで、今後ともサポートよろしくお願いします。何ならコーチ大募集です。そろそろ隠居したいので(^^;)
あ、それからもう少しコロナが落ち着いたら、ぜひお友だちをキックに誘って下さいね。よろしくお願いします。(って、試合の講評がひとつもないがな)
2020.12.6
⑩【クリスマスカップ 予選R】
早いもので今年ももう12月。例年この時期は冷たい風が吹き、唇がカサカサになってしまうのですが、この日の日中はとても暖かく、風もなくプレーしやすい気候で、おかげさまで唇も無事でした(笑)
コロナの感染者数がじわじわと増えており、今後、4〜5月頃のような大ごとにならなければいいなぁと思っています。
Genkix ○○
マウンテンカップ予選の後、ホープスさんと練習試合、そして6日の練習は指導者間で補強ポイントを話し合い、久々にガッツリと練習することができました。この2週間くらいでチームがぐんと伸びた気がしていました。こだわって練習してきた外野手の捌きや、調子を落としていたキックの飛距離アップなど手応えを感じていました。
初戦は庄栄さん。
ポジションの見直し、というか再編、今後を見据えた配置や、出欠の様子なども鑑みて臨みました。後攻でスタート、立ち上がりの悪さが目立ちました。1つのミスを断ち切れず、慌てて送球して悪送球、ホームでキャッチャーがトンネル…と連鎖的にミスをして、そのミスは確実に失点につながっています。
初回にいきなりの3失点されてしまったのですが、しっかり逆転してその後は無失点。
結果的にこの日の失点はこの3失点のみだったことと、事前に十分にウォーミングアップをして臨んでいるのに、立ち上がりにミスが続いてしまうことは今後の課題としたいです。
コート決勝はクッキーファイターズさん。
攻守バランスの良いチームで、難敵との対戦となりました。調子が上向いてきていることもあり、子ども達には「いつも通りのプレー、自分達のキックベース」をすれば自ずと勝利は見えてくると伝えて、特別なことはしませんでした。
先攻の初回、先頭キッカーのツーベースから始まり速攻の5得点。守備はセカンドフォースアウトを量産、大きな当たりも背走キャッチ、やることなすこと全て理想通りの試合展開、Genkix最強だった6期生のファイナルカップを思い出すような内容で、14-0で圧巻の完封勝利を収めました。
ボールに寄る気迫とそのスピード感、捕ってから投げるまでの無駄のない動き、キッカーが自分で考えてチョイスする内容、走塁の迫力・・この試合に関しては100点でした。
エラーをしなければ失点しない。失点0にすれば負けるわけがない。そして蹴りは力強くのびのびと。Genkixの目指すスタイルをすべて体現してくれました。
2週続けてAコートで優勝を目指して戦えることになりましたので、笑顔の記念撮影ができるようにチーム一丸となって頑張ろう!
Genkids ○○
先週の敗戦を糧に練習のレベルをワンランクアップさせました。基礎を大切にさらに次のステップへと進んでいきます。少しずつキックの形が身につきだしています。仕事のため、最近はたまにしか参加できない平コーが、久々にジュニアのみんなを見て「すごく上達しているなぁ」と言っていました。今回は車での移動だったこともあり、車内ではテンション↑↑(笑)
次週もしっかり頑張りましょう。
2020.11.28
⑨【マウンテンカップ予選ラウンド】
公園の木々は黄色や紅色に色をかえて、いよいよ寒くなってきました。風邪やインフルに気をつけることに加えて、さらにコロナのことにも気を遣わなければならないシーズンになっています。感染者が増加傾向にあり、いつまた活動がストップするかもわかりません。1日、1試合、1イニング、1アウト、そして1球を大切に取り組んでいきたいものです。
Genkix ○○
2週間後に決勝ラウンドがある葦原マウンテンカップの予選ラウンド。初戦は先週タイブレーク戦で大変悔しい思いをした茨連さんとの対戦。序盤はほぼイメージ通りのゲーム運びでしたが…
この試合のポイント2点。
①2巡目の攻撃で追加点を入れておくべきところで、3番4番で2,3塁の残塁。いやな無得点。
②は3点リードで最終回の表の守備で、下位打線を出塁させてしまい、クリーンアップにつながれて1発を食らってしまいました。先週ホームランを量産されてやられたので、オーバーされないように気を遣っていました。難しい打球ではありましたが、届かないボールではなっかた…
何とか触りたい、何とか止めたい、何とか捕球したいんです。
同点からサヨナラ勝利を収めましたが、この2つのポイントをクリアして、さらに優位な試合運びができるようにさらに進化していきたいですね。
そして2戦目は白川ホワイトスターズさん。名前も顔も特徴もお互いに全部知っています。公式戦で、しかも勝ち勝ち同士のAコートをかけた場面で対戦できることはうれしかったですね。
試合のほうはしっかり蹴り勝つことができましたが、序盤の内野手の守備は課題が残りました。
Genkids ○×
この日は1勝1敗、今年になってGenkidsは初めて負けを経験したのではないでしょうか?
2試合目対戦相手のプチギャングさんは、普段レギュラーチームにも出場している選手が多くて、Genkidsのみんなから見たら背も高く、基本ができている子が多かったです。
今までGenkidsは向かうところ敵なし!と思っていたのでしょう。大量に得点し、いくらでも進塁できていましたよね。強い打球も飛んでこなくて、簡単にアウトをとれていましたね。先週も書きましたが、それは「自分たちのプレーがよかった」から「うまくいった」のではなくて「いいプレーではなかったけど偶然うまくいっただけ」だったということです。
一つ気になったのは、対戦前から相手選手の背の高さなどを見て「絶対無理やーん」というような消極的な姿勢だったということですね。立ち向かう姿勢は持ってほしいなぁ。
やたコーからもお話がありましたが「負けて悔しいのなら“練習”して次は勝てるように頑張る!」しかないのです。
この敗戦がいい経験になってくれればいいですね。
そして29日は、このホームページからご連絡をいただいた千小ホープスさんと練習試合をしました。試合前に守備の特訓、再確認、課題のプレーをしっかり確認しました。ここにきて6年生の迫力が確実にアップしてきて、頼もしくなってきました。
練習でやったことを練習試合で試し、想像以上の仕上がりで、確実にレベルアップしたと思います。
そしてジュニアメンバーは昨日の敗戦を糧に?やっとキックベースの「いろはの“い”」の練習をできたのではないかな?
次週はクリスマスカップの予選ラウンドです。
12月。優勝を目指して次週も○○でいきましょう!
2020.11.22・23
⑧【秋の陽杯 予選~決勝ラウンド】
毎週のように大会が続きますが、幸い天候には恵まれていることは、コロナの時代のせめてもの救いになっているのかぁ…と思います。この日はまさに“秋の陽”の下の大会となりました。
Genkix ○×○○5位
22日 予選1回戦
前回の初戦と同じ耳原Cさん。
今回もぎりぎりの試合になりました。後攻スタートの初回に5失点(-"-)1回裏の攻撃はゲッツースタートと最悪の立ち上がりながら、その後の守備は安定し少しずつ追い上げる展開。最終回に2ランをくらい、7-4の3点ビハインドで最終回。必死のパッチでつないで、クリーンナップまで回し、4得点!サヨナラ勝利することができました。
22日 2回戦
キック力がある、背が高い選手が多い茨連さん。
後攻スタート、初回の守備は0に抑え、裏に5得点。先ほどと真逆の最高の立ち上がり。あとから思うとこの時点で指導者に少しだけ油断が生じたと思います。2回にライト側を攻められ、2ホームラン5失点。チームの課題をたたきつけられたような気がします。それでも食い下がり一進一退。最後は追いつ追われつ、何度も勝利のチャンスがありましたが、ことごとく勝ちきれずタイブレークに突入。そこでも課題のプレーが出て、一気に5失点し終了(T_T)
23日 Bコート初戦
庄栄さんとの対戦。
蹴りの調子が上がってこなかった選手の覚醒、相手のキッカーに合わせた守備位置など、できなかったことができだした試合だったと思います。練習をする時間がとりにくい中、ポジションの再編を試合中に挑戦しています。子ども達にはその意味合いや役割を説明しながら、さらにがっちりできるように考えていきます。
23日 Bコート決勝
玉島Aさん。
ロングキックへの対応、小技への対応。といったところに重点を置き、ポジションも新たなチャレンジをしてみました。結果、程よく引き締まった守備になったのではないでしょうか。今後は今大会で見えたウイークポイントを克服すべく、次回以降に練習メニューも考えていきたいです。
Genkids ○○
集合時間の設定ミスで、少し遅れて到着してしまいました。対戦相手や審判の方、関係された方々にはご迷惑をおかけしました。
アップもなしで試合に臨むも、試合は圧勝(笑)
今大会からは1人コーチを送り込んでいます。先週も書きましたがジュニアは勝たなくてもいいんです。よくないプレーが結果的に成功してしまうと、うまくいったように思い「これでいいのだ!」となってしまうのが最悪ですので、今後は結果に左右されずにその部分をしっかり指導できるようにしていきます。特に4年生、3年生。求められることを理解し、徐々にレベルを上げていってください。
そして4年生2名はAコートの茨連さんに助っ人に参加、準決勝では大活躍だったと聞きました。さらに決勝戦の舞台に立つことができ、いい経験になったのではないでしょうか?
次は自チームで決勝戦の舞台に立てるように頑張りましょう!
2020.11.15
⑦【ライオンズクラブ杯 決勝ラウンド】
今シーズンは新型コロナウイルスの影響で、1つの大会を2回に分けて行われているため、毎週のように予選・決勝と大会が連続しています。この先年末まで何かしらの試合があるような日程であり、何かに狙いを定めて時間をかけて練習をすることが難しくなっています。子ども達もモチベーションを保つのが難しくなっているとは思うのですが…
Genkix (◯◯)××4位
なんとかAコートにたどりつけたライオンズの決勝ラウンド。
初戦は優勝候補の一角、中条Kさん。
先攻プレイボール後、1番キッカーの前衛強襲ライナーから始まって、いきなり流れを掴みかけましたが、最小得点の1得点のみで、3塁にもったいない残塁。
守備は大崩れすることはないのですが、ちょこちょこミスをしてしまっています。フィルダースチョイスなどは目立たぬミスの典型であり、ゲームメイクをすべき中心選手が声をかければ防げること。
攻撃2巡目も上位打線はうまく攻めましたが、頑張っても合計4得点が精一杯でした。
3位決定戦は中津DKさん。1試合目の敗戦を引きずって、1回は集中力を欠いた守備で5点チェンジをくらい、1回で試合が決まってしまうような流れでした。そのあとは必死に追いかけますが、ビハインドが大きすぎて頑張っても4得点が精一杯。
2試合とも4-7というスコア。
Aコートの対戦相手に対する現在のチーム力がはっきりとスコアに現れていると感じました。
「得点が失点を越えられない」=負け
失点を4以下にするのか、得点を7以上にするのか?まぁどっちも目指したいですけどね(笑)
防げる失点を防ぎ、取れなかったアウトを1つずつ増やしていけば、失点は半分にできます。
攻撃は各自がしっかりと自分の力が出せるように。そして下位打線の選手たちの覚醒は必須です。
この先そのあたりをみんなで考えて練習をしていきたいと思います。
Genkids ◯◯
最近の大会はジュニアの試合をたくさん組んでいただいています。予選・決勝ともにジュニア戦があり、例年よりたくさん試合経験を積むことができていますね。
そろそろきっちりルールやセオリーなどを教えていきたいですね。勝てば楽しいですが、ジュニアはいろいろ試したり、遠回りしてもいい時期です。ダイヤモンドの原石をうまく磨かなければただの石ころになってしまうことを肝に銘じて、我々も精進します(^^ゞ
2020.11.8
⑥【ライオンズクラブ杯 予選ラウンド】
ドラゴンカップから1ヶ月と少し。10月は大会もなく、気候も良く、地力をつけるにはちょうどいいタイミングでした。練習試合なども組みながら、このライオンズクラブ杯に向けて頑張ってきたはずなのですが…
Genkix◯◯
初戦は耳原Cさん。体格のいいパワーがある選手が多く、力強いキックが特徴のチーム。直近の練習ではビデオを見たり、対戦相手を想定したシートノックを繰り返してきました。
本意ではないのですが、先攻でスタートするのが最近のスタイル。この試合も先攻スタートしました。リズム良く速攻を決めるための先攻ですが、モタモタとファールを繰り返し、2ファールから苦し紛れに蹴ってフライアウトの山。守備も目指すアウトの取り方には程遠く、細かいミスが多すぎます。それでも相手のミスから5点もぎ取り、最後もなんとか1点差で逃げ切りに成功。
しかし繰り返し教えていることが都度言わなければできないこと。声はやっぱり小さいなぁ。活気がない、おとなしいチームになってしまっています。もっと楽しくキックベースしたらええのに。
Aコートをかけた2戦目は太田さん。ファイヤーカップで対戦した以来でした。6-1で勝利しましたが、とても納得のいく内容ではありませんでした。
1ヶ月のあいだ、地力をつけ基本を磨く時間だったはずが、この2試合を見る限り、残念ながらGenkixの伸びは少ないと思います。とはいえ個々にはとても前向きに取り組んでいる子もいて、目の色が変わってきたのが伝わってきます。そういう子が増えてくれば、チームの色を塗り替えることができると思うのですが、まだ足りませんね。10番!途中で交代させられているようではダメですよ!悔しいと思って、思い切って殻を破りましょう。
とはいえ次週はいつもとは違う◯◯(勝ち勝ち)の正真正銘のAコート!強いチームばかり名を連ねていますが、失うものはないのでしっかり戦いたいと思います。
Genkids○○
秋に1年生2名が入部し賑やかになっています。この日は4年生の2名もジュニアに入り、2試合を戦いました。
1試合目の対戦相手プチギャングさんは畑田さん春日さんの連合ジュニアチーム。先日の対戦では入部したばかりの子がほとんどで、大差で勝てたのですが、とても強くなっていて最終回まで0-4でビハインドの展開。最終回の裏に一気に5点取ってサヨナラ逆転勝ち。あー大人げない(笑)
地面に這いつくばって、捕球したボールを離さなかったようなプレーもあり、少しづついいプレーも出てきています。
ただ普段はレギュラーの練習に参加している4年生の2名は、コーチ達が期待した内容ではなく、相手の拙い守備に助けられてヒットになっているだけだということに気付いてほしいものです。
レギュラーチームも含めて4試合全勝の1日で、まずは頑張った子ども達をほめてあげたいと思うのですが…手放しで喜べない内容であることはプレーしていた子ども達自身が一番わかっているのではないかな?
年末まで毎週のように予選R、決勝Rと続きます。寒くなってきますし体調に気を付けて頑張ろう!
2020.9.27
⑤【ドラゴンカップ決勝ラウンド】
ドラゴンカップの会場に向かう途中の畦道には、いつも彼岸花が咲いています。季節は夏から秋へと移り変わっていきます。
予選、決勝とも過ごしやすい天候で、無事に大会が行われました。
Genkixは予選ラウンドの成績が1勝1敗。得失点差+7ということで、決勝ラウンドの上位8チームに食い込めるか微妙なところでしたが、前日の予選後半戦の結果、2位グループの3位として、なんとか優勝まで繋がる決勝リーグに進むことができました。
Genkix (◯×) ◯×◯ 3位
「覇気がない、声がない、おとなしい」
ずっとこのテーマで練習に取り組んできました。それぞれ個人のポテンシャルは高いのに、気持ちの弱さ、遠慮がちなところ、加えてチームワークが高まってこない。
でも最近は、練習を休む子が減ってきて、コツコツと地道な練習を積み重ねてきました。
決勝ラウンド初戦は前回大会の覇者、スマボンさん。
体格の良い6年生数名が迫力のあるキレッキレの動きをして、一人で何人分もの役割をこなし、コート狭しと走り回っている印象です。
Genkixとしては胸を借りるつもりで臨みました。
私はこの日、午前中に行われたジュニアの試合から現地にいたため、子ども達のアップの調子などを見ていなかったので、試合のベンチワークを2人のコーチに任せることにして、一歩後ろから全体のコントロールに徹することにしました。
先攻でゲームスタート。ヒットと好走塁などを絡めて、相手の立ち上がりを突く速攻。4得点でゲームの主導権を得ることに成功しますが、追いかけられて逃げ切るのが得意ではないGenkix。早いうちから時計ばかり気にしていました(笑)それでも効果的な追加点、距離感を合わせた守備もしっかりハマり、いつもはミスから自滅していたのに、エラーはほぼゼロ。かわりに好プレーが続出し、ベンチは大盛り上がりでした。おしまり様も跳ね返すほどのナイスゲーム!
エラーが少ないとこんなに楽になるんだ、ということを経験できましたね。
7-3でジャイアントキリング!
さて初戦勝利しましたので、コート決勝に臨みます。相手は前回準優勝の中条Kさん。初戦に続いて難敵との対戦でした。
この試合も先攻でスタート。初戦の勢いをもって、いい流れで試合に入りましたが、もったいない残塁がありました。先頭キッカーのフライアウトも目立ちました。攻撃面ではこういった目立たぬ細かい部分の1点や1つのアウトが勝負を決めることがあります。引き締まったシーソーゲームは同点で迎えた最終回、2アウト1.2塁の2ファールからレフト奥へサヨナラタイムリーを蹴られて、5-6×で敗れていましました。1点に泣いたことを考えると、やはり序盤の追加点が取れなかったことが響いていますね。
コート決勝に敗れ、子ども達の涙で濡れた瞳を前に、次の試合(3位決定戦)に向けて気持ちを切り替えなければならないことを話しました。子ども達は敗戦で一旦切れかけた気持ちをしっかり立て直し、立派に戦うことができました。
中津DKさんとの3位決定戦は、引き分けからの延長タイブレークの末、勝ち切ることができました。
暴投でランナーを進めてしまったり、先頭キッカーがフライをあげてしまったり、良くないプレーもありましたが、次のプレーでしっかりカバーして、いつものようにミスを重ねてズルズル失点することはなかったです。
3位ではありますが、6年生の「迫力」という部分が開花したこと。3試合ともシビれる展開の接戦を戦い、表彰状に手が届いたこと。みんなこの日の試合が楽しかったと思います。楽しくなるかつまらなくなるかは自分次第だということに気付いたのなら、次回からの取り組み方が変わってくると思います。
やはり「やればできる」のは間違いありません。自信を持って欲しいと思います。
Genkids ○
前回は4年生の2名を含めたメンバー構成でしたが、今回は3年生以下の7名+WSから2年生2名。
対戦相手のスモールギャングは畑田Cの皆さんを中心としたチームでした。嬉しいことに畑田Cさんのメンバーがとても増えていて、ベンチにも沢山の保護者の方々が(^^)
さて試合の方はというと、圧倒的なワンサイドゲーム。対戦相手がビギナーなのを差し引いても、本当によくやりました。
普段の練習時は、わちゃわちゃして遊んでるようにしか見えないのですが(笑)しっかりキックの技術を身につけていました。蹴りのフォームがすっかり様になってる子もいましたし、抜け目のない走塁で引っ掻き回したり、WSの2年生が中心になって、めちゃくちゃ大きな声を出して守っていました。
試合後、褒めることしか見当たらなくてベタ褒めしておきました。
また、前日には期待の1年生が入部して、ジュニアチームにもさらに厚みが出ることでしょう。
今後も体験会などを催しますので、お友達を誘って来てくださいね!
2020.9.13
④【ドラゴンカップ予選ラウンド】
Genkix-○×
9月になり大きな台風が日本をかすめたあと、一気に涼しくなりました。例年より早く涼しくなっているように思います。
ファイヤーカップから2週間。予選に向けて、セカンドアウトに特化した練習、蹴りはコースを狙う練習などを行いました。
予選リーグは2試合。
練習で積み重ねてきたことを試合で出さなければ、必然的に内容が悪くなります。
覇気がないこと、声が出ないことなどを指導者みんなで鼓舞して「やればできる!優勝を狙える!」と背中を押しているんですが、子ども達からは全く覇気が感じられません。迫力のなさ、声のなさ、遠慮がちな守備、判断の悪さ、チョイスの悪さ、そしてキックベースのことを知らなさすぎる。 毎年このようなことを言っている気がしますが、特に今年のチームはおとなしすぎる。
せめて声では負けませんよ!とか下手くそやけどがむしゃらに頑張りますよ!とかいうのが欲しいです。
この日はたくさんの保護者の皆様、OGのみんなが応援に駆けつけてくれていました。次回は恥じることのない試合を見せて欲しいものです。
1勝1敗で得失点差が+7ということで、決勝リーグはどのようになるのかまだ未定です。 どのようなときにも全力で、自分達のベストが出せるチームになって欲しいものです。
2020.8.23・30
③【ファイヤーカップ予選ラウンド】
Genkix-××○○9位 Genkids-○!
2020年。
今シーズンのGenkix6年生は10期生。
チーム発足から10年のメモリアルイヤー!…なのですが、いつもどおりではない1年になってしまっています。 コロナの影響で初練習ができたのが6月後半でした。
それからは長ーい梅雨、そして梅雨が明ければバカみたいに暑い日々。コロナのことも気にしながら汗だくなのにマスクをつけたり、やりにくいことが多いですね。
さわやかリーグの大会も、密を避けるため一つの大会を予選ラウンドと決勝ラウンドの2日間に分けて開催されることになり、23日は予選ラウンドが行われました。
ソーシャルディスタンスを保つため、開会式もありませんので対戦の組み合わせは指導者会議の際に事前に抽選しており、中条Kさんと白川WSさんのいる3つ巴の枠に入りました。
中条Kさんとはひと月前に練習試合をしており、一応の対策は頭に浮かんでいました。
白川WSさんとは、毎週のように同じグラウンドで練習をしている仲良しチームで、お互いに知り尽くしている相手です。
初戦は中条Kさん。
いつも通り後攻でスタート、これはウチのスタイルでもあるのですが、0で抑えなければなんの意味もありません。初戦の緊張や仕方のないミスなどを差し引いても、1失点で切り抜けたいところを、2アウト満塁から2塁封殺のベースカバーがエラーして、4失点。
このタイムリーエラーで試合が決まりました。
ウチのスタイルは守り勝ち。ボコスカ蹴ってどつき合いの試合は頭にありません。
それにもまして選手の様子を見ていると、覇気のなさがとても気になります。
2戦目、白川WS戦。
よく知っている相手。声がよく出ていてベンチの雰囲気がよく、一生懸命さが伝わってくるチームです。 この試合も相手にやられたというより、自滅ですね。取るべきアウトを取れず、抑えなければならないランナーを無駄に進めてしまったり、相手からしたら楽になる一方の展開だったと思います。
そしてやはり覇気がない。声がない、気持ちが見えない、勝ちたいのかどうかもよくわからない感じでした。
6月から思い返すと、挨拶、返事、準備、整備、片付け、集合がかかったときの集まり具合…etc
まずはキックベースの技術が上手い下手より、団体競技に取り組む姿勢そのものができてないのではないかと感じました。 チームプレーの中で、誰かがリーダーシップを取ることや、ボールを捕る人が声を出すこと、ミスした後に支え合うこと、など「声」を出さなければ成り立つわけがありませんよね。「うんうん」と首で返事していてはダメですよね。
子ども達には次週の練習で、挨拶や返事、声出しがなかったらすぐに練習をやめる!と伝えてあります。
練習できる時間などは、いつもの1年より短くなってしまいそうですので、早くめざめてほしいものですね。
この檄に応えてくれるのかどうか、楽しみにしています。
日記は決勝ラウンドに続きます…
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
2020.6.28
②【活動再開&OG戦】
6月に入り学校が分散登校での再開、徐々に世間の様子も日常を取り戻しつつあります。Genkixは2週目の週末から練習再開を予定していましたが、梅雨の大雨で土日とも中止となり、6月20日に約4ヶ月ぶりに練習を再開しました。
久々に会うメンバー達。少し背が高くなっている子もいます。私自身もそうですが、おうち時間が長かったこともあり、コロナ太りしてしまってる子もちらほら(笑)
運動不足もですが、暑さになれることも重要。まずは軽めのメニューから身体を慣らしていきました。少し動くと子ども達はブランクを感じさせない元気さで、我々指導者のほうがバテバテだったのはここだけの話。
翌21日は昨年度末に締めくくりの大会ができなかった、9期生9名全員が参加してくれてOG戦&親子大会を開催。毎年のことですが卒業生はプレッシャーがなくなって、とても楽しそうにキックをプレーしますね。現役のときにこれくらいのびのびやってくれたらよかったのにと、毎年思う(笑)
ともあれみんなの表情を見ると、やっと本当の意味でGenkix卒業できたのかな、と思います。
卒業記念品として新しいゼッケン(ピンクが鮮やか!)をいただきました。遅くなりましたが、指導者からのメッセージボードもやっと9期生の手元に届けることができ、ほっとしています。
そして27日新キャプテン・副キャプテンを発表しました。
例年であれば4月の新人戦、5月のガンバ杯とフレッシュカップ、6月の校区大会を経てちょうど今時分に決定していたのですが…
特に校区大会ではそれぞれの子ども会に分かれ、約1ヶ月間Genkix6年生たちが各子ども会でキャプテンをする機会があり、その様子を見られることが大きかったですし、実際この子ども会のキャプテン経験で、一回り大きく成長する姿を私たちは何度も見てきています。
残念ながら校区大会はコロナで中止だったわけではなく、昨年末には開催の中止が決まっていたのですけどね。
コロナ禍で異例のことだらけの1年になりそうですが、10期生4名で力を合わせて支えあって、今から卒業の日まで頑張っていきましょう!
2020.4.30
①【10期生】
もう4月が終わろうとしています。
2月の9期生の庄栄ファイナルカップ以来、一度も練習や試合をできておりません。
3月22日に9期生を送る会を西河原公園で開催し、本来であれば翌週からは新チームに移行し、気候も暖かく日も長くなり、毎週のように練習に励んでいるはずなんですが…
継続して活動してきたことが、2か月以上も止まってしまい、事態が収束に向かったときに元通りに戻れるのかな…と心配になってしまいます。
ただでさえキックベース人口が減っていることに加え、今回の事態でチーム編成が難しくなってくるチームもあるのではないでしょうか?
再びキックベースボールができるようになったときには、そういったことも踏まえてしっかり盛り上げていきたいと思います。
夏休みの短縮、土曜日の登校、そして9月入学案など様々な報道もあり、先が読めない状況です。
5月6日までとされている緊急事態宣言についても、延長されそうな見通しですが、一応翌月の予定や大会日程などはアップしていきます。そのうえで活動再開できそうな状況を見極めていきたいと思います。
当分は予定を組んでは「中止」という感じになってしまいそうです。
記念すべきGenkix10周年、10期生の第1回活動日記がこのような記事であることは残念ですが、今は皆さんが健康であることが一番です。
活動再開できるときに向け、今できることをやっておきましょう。